エヌイチ AIスクール カリキュラム構造

担当: 神門慶次 / 初版: 2026/05/18 レオン会定例 ・ 最終更新: 2026/06/03

全体マップ

graph LR
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  classDef h fill:#ff8c42,stroke:#c66a2e,color:#fff,font-weight:bold
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  classDef hsub fill:#fff1e6,stroke:#ff8c42,color:#333

  Root["エヌイチ AIスクール"]:::root
  Root --> E["ERABERU
〜学びを選んで人生を選べる〜
買い切り・副業"]:::e Root --> H["HIROGERU
〜学びを拡げて、選択肢を拡げる〜
サブスク・市場価値"]:::h E --> E1["学ぶ A〜H(8章)"]:::esub E --> E2["極める+稼ぐ(ローンチ6本+拡張)"]:::esub E --> E3["繋がる(経済圏ガイド)"]:::esub H --> H1["共通 A〜D(4章)"]:::hsub H --> H2["幅 E〜H(ツール深掘り)"]:::hsub H --> H3["深さ(普遍スキル+翻訳)"]:::hsub

ERABERU と HIROGERU の役割分担

ERABERU(買い切り)HIROGERU(サブスク)
目的AI×副業で稼ぐ自分の市場価値を継続向上
ターゲット副業初心者〜中級(P1含む)中上級者・自走層(P2)
触れる深さ「使える」レベル「使いこなす」レベル
情報の鮮度学習時点の知識継続アップデート
個別最適化コンシェルジュ月1面談アプリのレコメンド

全体構造の修正ポイント

  • 合宿議事録の4章構成(学ぶ/極める/稼ぐ/繋がる)から 3章構成 に修正
  • 「稼ぐ」は極める各コースのフォーマット内(5 案件の取り方/6 勝てるパターン・キャリア拡張)に統合
  • 「繋がる」は学習コンテンツではなく AI人材経済圏への参加ガイド として再定義

ローンチ計画

  • 7/1 ベータ版8/1 本ローンチ(アプリ初動を狙う)
  • 既存プロダクトの新規販売は 9月末 で停止 → ERABERU/HIROGERUへ移行
  • ERABERU 極める = ローンチ時6講座を8/1必須で構築中(6/3時点で4講座が講師確定)

※ 本ページは 6/3 時点の最新状態。価格・尺・一部講師アサイン・実績の実数は「確定待ち」の項目が残る(各所に明記)。

ERABERU学ぶ A〜H(8章)

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  Root["ERABERU 学ぶ"]:::root
  Root --> A["A 基礎知識マップ"]:::ch
  Root --> B["B 目標達成設計図+マインドセット"]:::ch
  Root --> C["C 生成AI基礎理解"]:::ch
  Root --> D["D セキュリティ"]:::ch
  Root --> E["E 生成AIツール"]:::ch
  Root --> F["F AIエージェント概念"]:::ch
  Root --> G["G Workflow概念"]:::ch
  Root --> H["H 使いこなす技術"]:::ch
        
A 基礎知識マップ — 前提認識すり合わせ装置
役割: 学び始める前の前提認識すり合わせ装置。なぜ学ぶ/何を学ぶ/どう学ぶの大枠を学習開始前にインストール。
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  R["A 基礎知識マップ"]:::root
  R --> A0["A-0 章の役割"]:::mid
  A0 --> A01["A-0-1 なぜマップから始まるか"]:::leaf
  A0 --> A02["A-0-2 見終わると何が変わるか"]:::leaf
  R --> A1["A-1 ERABERUの全体像"]:::mid
  A1 --> A11["A-1-1 ERABERUとは"]:::leaf
  A1 --> A12["A-1-2 3ステップの構造"]:::leaf
  A1 --> A13["A-1-3 各章の役割と接続"]:::leaf
  R --> A2["A-2 どこから始めるか"]:::mid
  A2 --> A21["A-2-1 レベル別ルートマップ"]:::leaf
  A2 --> A22["A-2-2 タイプ別代表ルート"]:::leaf
  A2 --> A23["A-2-3 月1ロードマップ面談"]:::leaf
  R --> A3["A-3 サポートの使い方"]:::mid
  A3 --> A31["A-3-1 コンシェルジュ/講師"]:::leaf
  A3 --> A32["A-3-2 オプションの全体像"]:::leaf
  A3 --> A33["A-3-3 基本相談フロー"]:::leaf
              

想定される課題

  • どこから手をつければいいか分からない
  • なぜ学ぶ必要があるのか腹落ちしない
  • カリキュラム量が多くて全体像が見えない
  • 自分のレベル感に合わない章から入って挫折
  • サポートの仕組み・使い分けが分からない

放置すると

  • 学習開始前に立ち往生/序盤で離脱
  • 表面的な理解で止まる
  • 「自分には無理」で離脱
  • コンシェルジュ面談が質問で埋まる

だからA章で

  • 全体マップ・現在地・推奨ルートを一気に渡す
  • サポートの使い方を理解させる(自走担保)
  • A章がないと後続全章が「コンテンツの羅列」になる
B 目標達成までの設計図とマインドセット
役割: 未来のイメージ像を渡し、自信を持って学び続けられるマインドセットを最初にインストール。会社MVV+ERABERU MVVを掛け合わせて思想共有の場として設計。
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  R["B 設計図+マインドセット"]:::root
  R --> B1["B-1 なぜ今ERABERUか"]:::mid
  B1 --> B11["AIエージェント時代"]:::leaf
  B1 --> B12["なぜ今AIを学ぶか"]:::leaf
  B1 --> B13["AI副業がおすすめ理由"]:::leaf
  B1 --> B14["使う人と雇う人の格差"]:::leaf
  R --> B2["B-2 1年後の理想イメージ"]:::mid
  B2 --> B21["ペルソナ別1年後の姿"]:::leaf
  B2 --> B22["卒業生事例動画"]:::leaf
  R --> B3["B-3 スキルの活用構造"]:::mid
  B3 --> B31["二重リターン"]:::leaf
  B3 --> B32["他副業との違い"]:::leaf
  B3 --> B33["ERABERU→HIROGERU"]:::leaf
  R --> B4["B-4 マインドセット+戦略"]:::mid
  B4 --> B41["一発逆転は教えない"]:::leaf
  B4 --> B42["ツールだけ稼げない罠"]:::leaf
  B4 --> B43["選択と集中→掛け算"]:::leaf
  B4 --> B44["迷い・不安の心構え"]:::leaf
              

想定される課題

  • 学んだ先のイメージが描けない
  • 他の副業との違いが分からない
  • 一発逆転を期待している
  • 成果が出ないと離脱する

放置すると

  • 学習モチベが続かず中盤離脱
  • 一発逆転狙いが返金要求/クレーム
  • 学んでも活用できないまま終わる

だからB章で

  • 未来のイメージ像を渡す(自分ごと化)
  • 活用イメージを渡す(二重リターン)
  • 離脱を予防するマインドセットを最初に
C 生成AI基礎理解 — 用語・概観・情報追い方
役割: 副業で必要最低限の生成AI基礎理解+情報の追い方。C章は「存在を知る」レベル、E章は「副業で使える」レベルと役割分担。
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  R["C 生成AI基礎理解"]:::root
  R --> C0["C-0 用語マップ"]:::mid
  C0 --> C01["AI/LLM/GPT/ChatGPT"]:::leaf
  C0 --> C02["エージェント/MCP/Workflow"]:::leaf
  C0 --> C03["主要プレイヤー"]:::leaf
  R --> C1["C-1 AI・LLMとは"]:::mid
  C1 --> C11["仕組み5分理解"]:::leaf
  C1 --> C12["得意・苦手"]:::leaf
  C1 --> C13["誤解とハルシネーション"]:::leaf
  R --> C2["C-2 主要AIツールの概観"]:::mid
  C2 --> C21["4ツール概要"]:::leaf
  C2 --> C22["強みをひとことで"]:::leaf
  C2 --> C23["使い分けはE章へ"]:::leaf
  R --> C3["C-3 時代背景とこれから"]:::mid
  C3 --> C31["ChatGPTショック"]:::leaf
  C3 --> C32["エージェント/MCPで何が変わる"]:::leaf
  C3 --> C33["半年〜2年で起きること"]:::leaf
  R --> C4["C-4 AI情報の追い方"]:::mid
  C4 --> C41["ERABERU+HIROGERUで完結"]:::leaf
  C4 --> C42["独自に追う人レベル別"]:::leaf
  C4 --> C43["HIROGERUに任せていい"]:::leaf
              

想定される課題

  • 用語が混乱(AI/LLM/GPT/ChatGPT)
  • ツールの違いが分からない
  • 情報を追えない
  • クライアント説明で信頼を失う気がする

放置すると

  • ツール選びで時間浪費
  • 「AI使えない感」で離脱
  • 後続章が腹落ちしない

だからC章で

  • 用語マップで混乱解消
  • 仕組み・主要4本・誤解を一気に整理
  • 情報の追い方をレベル別で渡す
  • 深掘りはHIROGERUへCTA
D セキュリティ — 副業ガードレール
役割: 副業で安全に動くためのガードレール。「違和感で立ち止まる感覚」を作る。Claude Code/バイブコーディング固有の話は扱わず一般AI向けに絞る。
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  R["D セキュリティ"]:::root
  R --> D0["D-0 章の役割"]:::mid
  R --> D1["D-1 自分起点の事故"]:::mid
  D1 --> D11["機密情報をAIに入れる"]:::leaf
  D1 --> D12["APIキー漏洩"]:::leaf
  D1 --> D13["シャドウAI"]:::leaf
  D1 --> D14["著作権・商用利用"]:::leaf
  R --> D2["D-2 外部攻撃"]:::mid
  D2 --> D21["プロンプトインジェクション"]:::leaf
  D2 --> D22["フィッシング/ソーシャル"]:::leaf
  R --> D3["D-3 2つの原則"]:::mid
  D3 --> D31["多層防御"]:::leaf
  D3 --> D32["迷ったら拒否"]:::leaf
  R --> D4["D-4 副業現場の実践"]:::mid
  D4 --> D41["AI提案を鵜呑みにしない"]:::leaf
  D4 --> D42["クライアントワーク注意点"]:::leaf
  R --> D5["D-5 継続学習"]:::mid
              

想定される課題

  • 「危険だ」と言われても具体策が分からない
  • 会社情報・顧客データの判断ができない
  • APIキーの扱いを知らない
  • 著作権・商用利用の線引きが不明

放置すると

  • セキュリティ警戒で動けない/軽率に事故る
  • APIキー漏洩で数十万〜数百万の不正請求
  • 機密情報漏洩で訴訟リスク

だからD章で

  • パターン分けして整理(自爆/外部攻撃/原則/実践)
  • 日常的な比喩で噛み砕く
  • 「違和感で立ち止まる感覚」を作る
  • 「これだけ守れば事故率激減」のラインを示す
E 生成AIツール — 副業で使える状態に
役割: 主要AIツール(ChatGPT/Claude/Gemini/Copilot)の副業実務理解。C章「存在を知る」→ E章「副業で使える状態」→ HIROGERU「使いこなす」。
graph LR
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  R["E 生成AIツール"]:::root
  R --> E0["E-0 章の役割"]:::mid
  R --> E1["E-1 ChatGPT"]:::mid
  R --> E2["E-2 Claude"]:::mid
  R --> E3["E-3 Gemini"]:::mid
  R --> E4["E-4 Copilot"]:::mid
  R --> E5["E-5 使い分けと課金判断"]:::mid
  E5 --> E51["副業ジャンル別早見表"]:::leaf
  E5 --> E52["全課金vs絞る"]:::leaf
  E5 --> E53["初心者はどれから"]:::leaf
  E5 --> E54["深掘りはHIROGERU"]:::leaf
              

想定される課題

  • C章で概要は分かったが実際の使い方が見えない
  • どのツールに課金すべきか判断できない
  • 機能が多すぎて何から触ればいいか分からない

放置すると

  • 結局触らない/効果が出ない
  • 全ツール課金で月額数万円の無駄遣い
  • 「AI使えます」と言えない

だからE章で

  • 各ツールの代表シーン3〜5を渡す
  • 課金判断材料を渡す
  • 副業ジャンル別の使い分け早見表
  • 深い使いこなしはHIROGERUへCTA
各ツール共通フォーマット(5項目)
  1. 特徴・概要・代表機能
  2. 得意・苦手/できること・できないこと
  3. 副業での使い方(代表シーン3〜5)
  4. アウトプットワーク
  5. 課金プランの選び方

※HIROGERU幅では同じ5項目に加え「6〜 個別機能深掘り(逐次追加)」が追加される

F AIエージェントの概念 — 体感ワーク
役割: ChatGPTとの違いを体感し、AIエージェント時代を自分ごと化する。神門マスト主張「概念だけでは絶対わからない」→ Manusで体感ワーク。
graph LR
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  R["F AIエージェントの概念"]:::root
  R --> F0["F-0 章の役割"]:::mid
  R --> F1["F-1 AIエージェントとは"]:::mid
  F1 --> F11["LLMチャットとの違い"]:::leaf
  F1 --> F12["比喩で理解"]:::leaf
  F1 --> F13["何が変わるか"]:::leaf
  R --> F2["F-2 体感ワーク Manus"]:::mid
  F2 --> F21["リサーチ→スライド一貫"]:::leaf
  F2 --> F22["ChatGPTとの違いを体感"]:::leaf
  F2 --> F23["概念だけでは分からない違い"]:::leaf
  R --> F3["F-3 主要エージェント"]:::mid
  F3 --> F31["Genspark"]:::leaf
  F3 --> F32["Manus"]:::leaf
  F3 --> F33["Claude Code"]:::leaf
  R --> F4["F-4 副業で効く場面"]:::mid
  R --> F5["F-5 深掘りの行き先"]:::mid
              

想定される課題

  • AIエージェントがよく分からない
  • ChatGPTとの違いが説明できない
  • 自分の副業でどう使えるか分からない
  • 「AIエージェント時代」と言われても実感がない

放置すると

  • 時代を自分ごと化できない
  • エージェント案件の機会を逃す
  • 極める章「Claude Code導入」最優先コースに進めない

だからF章で

  • 体感ワークで腹落ちさせる
  • 主要3エージェントの概要を渡す
  • 極める章への接続を作る
  • 自分で構築はHIROGERUへCTA
G Workflowの概念 — 5ツール+Kawaru導線
役割: 決まった処理を流す自動化を理解し、副業の業務改善案件に繋げる。G章はワークなし(実例紹介のみ)。Kawaru法人案件への導線。
graph LR
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  R["G Workflowの概念"]:::root
  R --> G0["G-0 章の役割"]:::mid
  R --> G1["G-1 Workflowとは"]:::mid
  G1 --> G11["決まった処理を流す自動化"]:::leaf
  G1 --> G12["エージェントとの違い"]:::leaf
  G1 --> G13["使う場面"]:::leaf
  R --> G2["G-2 主要5ツール"]:::mid
  G2 --> G21["Zapier"]:::leaf
  G2 --> G22["Make"]:::leaf
  G2 --> G23["n8n"]:::leaf
  G2 --> G24["Copilot Studio"]:::leaf
  G2 --> G25["Dify"]:::leaf
  R --> G3["G-3 副業で効く場面"]:::mid
  G3 --> G31["業務改善コンサル"]:::leaf
  G3 --> G32["自分の業務効率化"]:::leaf
  G3 --> G33["BPO"]:::leaf
  G3 --> G34["ツール紹介・導入支援"]:::leaf
  R --> G4["G-4 Kawaru法人案件導線"]:::mid
  G4 --> G41["Kawaruとは"]:::leaf
  G4 --> G42["法人にどう刺さるか"]:::leaf
  G4 --> G43["参画ルート"]:::leaf
  R --> G5["G-5 深掘りの行き先"]:::mid
              

想定される課題

  • Workflowとエージェントの違いが分からない
  • 業務改善で何ができるか具体例が見えない
  • どれから触ればいいか分からない

放置すると

  • 業務改善案件で売り物がない
  • BPO案件のスキルが入らない
  • Kawaru法人案件への接続が見えない

だからG章で

  • F章エージェントと対比して概念整理
  • 5ツールの使い分け
  • 極める章「AI×業務改善コンサル」への接続
  • Kawaru法人案件への導線
H 使いこなす技術 — プロンプト→コンテキスト→ハーネス
役割: 「使う」から「使いこなす」へのレベルアップ。抽象度の階段。ハーネスはERABERUでは概念のみ、深掘りはHIROGERU。
graph LR
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  R["H 使いこなす技術"]:::root
  R --> H0["H-0 章の役割"]:::mid
  R --> H1["H-1 プロンプト(まず使う)"]:::mid
  H1 --> H11["プロンプトとは"]:::leaf
  H1 --> H12["良いプロンプト3要素"]:::leaf
  H1 --> H13["ゲーム形式ワーク"]:::leaf
  H1 --> H14["品質を上げるコツ"]:::leaf
  R --> H2["H-2 コンテキスト(入口)"]:::mid
  H2 --> H21["プロンプトとの違い"]:::leaf
  H2 --> H22["使うときのコツ"]:::leaf
  H2 --> H23["音声入力の活用"]:::leaf
  H2 --> H24["実践ワーク"]:::leaf
  R --> H3["H-3 ハーネス(概念のみ)"]:::mid
  H3 --> H31["AIに持ち場を作る発想"]:::leaf
  H3 --> H32["Claude Code時代の文脈"]:::leaf
  H3 --> H33["深掘りはHIROGERU"]:::leaf
              

想定される課題

  • 思った通りの答えが返ってこない
  • プロンプトの引き出しがない
  • 「コンテキストエンジニアリング」って何?
  • 「ハーネス」って急に難しい言葉

放置すると

  • 副業案件で評価されない
  • 毎回時間がかかる
  • E〜G章で学んだツールを使いこなせない

だからH章で

  • 抽象度の階段を理解させる
  • プロンプトはゲーム形式で楽しく
  • コンテキストは実践ワーク中心
  • ハーネスは概念のみ/深掘りはHIROGERU

ERABERU極める+稼ぐ(ローンチ時6講座+拡張候補)

役割: 受講生各人の目標達成のための手段としてのスキル選択肢を提示する場。「全部学ぶ」のではなく「自分の目標達成に必要なものを選ぶ」前提。コンシェルジュ月1面談で推奨される設計。

想定される課題

  • 何のスキルを学ぶか分からない
  • どうやって案件を稼ぐか分からない
  • 市場感・案件単価が分からない
  • 営業・案件獲得の動き方が分からない

放置すると

  • 「学んだけど稼げない」典型パターン
  • スキル選びで何ヶ月も時間浪費
  • 受注ゼロ/低単価で疲弊

だから極める章で

  • 各コースを選択肢として並列に置き、目標から逆算して選ぶ
  • 共通フォーマットv6(6章構造)で「不安解消→ロードマップ→市場・基礎→実践ワーク→案件獲得→卒業・キャリア拡張」の流れを担保
  • コンシェルジュ月1面談で「まずこの本(コース)」と推奨

ローンチ時 6講座(8/1本ローンチ必須)※講師アサインは6/3時点。到達目安は副業ベースの仮置き(講師確定待ち)

各講座の仕事内容・稼ぎ方・単価・差別化の詳細は 講座詳細(FS向け)↗ を参照(セールスが顧客説明に使う資料)。

各講座カードをクリックで 章構成 を展開(各講座の最新コース構成 v8系より)。節・小項目までの詳細は ERABERU 配下の各講座フォルダ「03_コース構成v8(一部 v7)」を参照。

No.1AI×動画編集講師: 河村さん(確定待ち)

作成: 河村くん / 主要AI: Claude Code+Premiere / 到達目安: 副業30〜50万/月(経験者は本業100万)
YouTube動画の編集代行。AIで時給4〜5倍・案件量増。

章構成(v8・7章)
  1. 未来の解像度・不安の解消・ロードマップ
  2. ツール理解(Premiereの理解)
  3. 編集の基礎(インプット・アウトプット)
  4. AI活用(コースの核)🎯 このコースの中核
  5. 営業
  6. AI応用
  7. キャリアビジョン
No.2AI×Webデザイン講師: 採用(DM)未定

作成: 美優さん / 主要AI: ChatGPT(Image2)+Codex / 到達目安: 月30〜60万(0→1は3〜5万/件)
中小企業向けHP/LP制作をヒアリング〜納品まで一人完結。

章構成(v8.2・6章)
  1. コース概要・ゴール・学ぶメリット
  2. ロードマップ・必要な準備
  3. 市場理解+基礎理解
  4. 実践スキル+本格ワーク🎯 代表的な成果物を1つ作れる状態になる
  5. 案件の取り方+特典+営業ミス
  6. 単価アップ+次の可能性(キャリア拡張)
No.3AI×YouTubeサムネ講師: 未定(当面N1サムネ受託メンバー)

作成: 住友 / 主要AI: ChatGPT(Image2)+Canva/Photoshop / 到達目安: 月30〜60万 / ⚠️構成はv6が最新(v8未着手)
CTR設計でサムネ制作受託。デザイン経験者の逆張り枠。

章構成(v6・6章)
  1. コース概要・ゴール・学ぶメリット
  2. ロードマップ・必要な準備
  3. 市場理解+基礎理解
  4. 実践スキル+本格ワーク(4工程完結型)🎯 代表的な成果物を1つ作れる状態になる
  5. 案件の取り方+特典+営業ミス
  6. 卒業判定+次の相性スキル+キャリア拡張
No.4AI×インスタ運用代行講師: 中田雪斗さん(確定)

作成: 雪斗さん / 主要AI: Claude Code+Canva+Premiere / 到達目安: 標準月30万(8〜10社で月100万)
店舗・企業のリール運用代行を月額継続で受託。

章構成(v8・6章)
  1. コース概要・ゴール・学ぶメリット
  2. ロードマップ・必要な準備
  3. 市場理解+基礎理解
  4. 実践スキル+本格ワーク(工程モジュール型・8スロット)🎯 代表的な成果物を1つ作れる状態になる
  5. 案件の取り方+特典+営業ミス
  6. 卒業判定+次の相性スキル+キャリア拡張
No.5AI×業務自動化(初級)講師: 純平さん(確定)

作成: 純平さん / 主要AI: Gemini(Gem)+ChatGPT(GPTs)+GAS / 到達目安: 副業30万/月(上流コンサル・顧問へ拡張)
中小バックオフィスをチャットボット+GASで自動化。

章構成(v8・6章)
  1. コース概要・ゴール・学ぶメリット
  2. ロードマップ・必要な準備
  3. 市場理解+基礎理解
  4. 実践スキル+本格ワーク(チャットボット+GAS)🎯 代表的な成果物を1つ作れる状態になる
  5. 案件の取り方+営業ミス
  6. 卒業判定+次の相性+キャリア拡張
No.6AI×AI研修講師: 長置庄平さん(確定)

作成: 長置さん / 主要AI: ChatGPT/Gemini/Claude Code / 到達目安: 副業50万・本業70〜100万/月
企業にAI活用研修を提供する講師業。助成金活用・AI顧問へ接続。

章構成(v9・6章)
  1. このコースで手に入るもの
  2. 進む道のりと準備
  3. 市場理解+基礎理解
  4. 実践スキル+本格ワーク(研修設計→ChatGPT/Gemini/Claude課題)🎯 代表的な成果物を1つ作れる状態になる
  5. 案件の取り方(共通+ルート選択型)
  6. この先の未来とキャリア拡張

※ 旧称からの変更: No.5「業務改善コンサル(初級)」→「業務自動化(初級)」、No.6「AIエージェント研修」→「AI×AI研修」。

ローンチ後の拡張候補(構想段階・未確定)

6/3時点の各講座ドラフトで「次のキャリア」として言及される拡張方向。正式なコース通番・ラインナップはローンチ後に整理。

候補
AIエージェント(Claude Code)導入・構築
候補
AI×業務改善コンサル(中・上)/AI顧問
候補
AI×LINE
候補
AI×ライティング
候補
副業・フリーランスのクライアントワーク術
請求書/クライアント管理/タスク管理 等

章設計の方針(作成者・講師向け)

受講生に見せる章構成は上の各講座カード内に統合した(v6の6章ベースを各講座でカスタマイズ)。以下は章を書くときの設計ルール。

v6:3階層方針構造(全章・全節で必須)

章 → 節 → 小項目の3階層で方針を固める。小項目は5列セット(背景/目的/話す内容/成果物・到達状態/NG)を必ず埋める。🎯は受講生に見せる宣言、📝は作成者・講師向けの管理メモ(スライドには出さない)。v6(2026-05-27)で「8項目」から6章構造に再設計し、ふわっと感を解消した。

ERABERU繋がる(AI人材経済圏ガイド)

役割: エヌイチが作るAI人材経済圏への参加ガイド。単なるサポートガイドではなく経済圏ビジョンの共有。多様なバックボーンを持つメンバーで助け合いマネタイズを最大化。
graph LR
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  R["繋がる(経済圏ガイド)"]:::root
  R --> N1["1 経済圏ビジョン"]:::mid
  N1 --> N11["なぜ最後に置かれているか"]:::leaf
  N1 --> N12["AI人材の経済圏"]:::leaf
  R --> N2["2 案件受発注コミュニティ"]:::mid
  N2 --> N21["チャンネル使い分け"]:::leaf
  N2 --> N22["取る側/発注側"]:::leaf
  N2 --> N23["自分で営業派"]:::leaf
  R --> N3["3 Slackサポート"]:::mid
  N3 --> N31["質問チャンネル一覧"]:::leaf
  N3 --> N32["何でも聞いていい"]:::leaf
  N3 --> N33["質問のコツ"]:::leaf
  N3 --> N34["詰まり相談フロー"]:::leaf
  R --> N4["4 アウトプット文化"]:::mid
  N4 --> N41["なぜ大事か"]:::leaf
  N4 --> N42["何を/どこに"]:::leaf
  N4 --> N43["フィードバック"]:::leaf
  R --> N5["5 X活用"]:::mid
  N5 --> N51["なぜ使ってほしいか"]:::leaf
  N5 --> N52["アカウントの作り方"]:::leaf
  N5 --> N53["発信の仕方"]:::leaf
  N5 --> N54["ハッシュタグ"]:::leaf
  R --> N6["6 マネタイズ追跡+特典"]:::mid
  N6 --> N61["月1アンケート"]:::leaf
  N6 --> N62["対談/お仕事あっせん"]:::leaf
  R --> N7["7 継続成長+HIROGERU接続"]:::mid
  N7 --> N71["月次レビュー"]:::leaf
  N7 --> N72["HIROGERUへの接続"]:::leaf
  N7 --> N73["卒業後の継続参加"]:::leaf
          

想定される課題

  • 受発注コミュニティの使い方が分からない
  • Slackで質問していいか分からない
  • Xで何を発信すればいいか分からない
  • 学習だけして孤立しがち

放置すると

  • コミュニティを活用できず孤立/離脱
  • 案件機会を逃す
  • 経済圏に参加せず1人の限界で止まる

だから繋がる章で

  • 経済圏ビジョンの共有
  • 多様なメンバーで助け合いマネタイズ最大化
  • AI×副業の希少なコミュニティ価値を伝える
  • ERABERU受講生だけでなくエヌイチ全体の成長エンジン

HIROGERU共通 A〜D(使い方ガイド)

HIROGERU の本質的役割: 自分の市場価値を継続的に高めるためのAI継続学習プラットフォーム
3つの軸: ①最新情報を得る/②応用レベルで「使いこなす」/③アプリのレコメンド
graph LR
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  classDef ch fill:#fff1e6,stroke:#ff8c42,color:#333

  Root["HIROGERU 共通"]:::root
  Root --> A["A 基礎知識マップ(HIROGERUの考え方)"]:::ch
  Root --> B["B 理想の未来(使いこなす視点)"]:::ch
  Root --> C["C 生成AI基礎理解(業務応用視点)"]:::ch
  Root --> D["D セキュリティ(業務応用+未受講者対応)"]:::ch
        
A 基礎知識マップ — HIROGERUの考え方
役割: HIROGERUの考え方・使い方を最初に渡す。「使いこなす」スタンスへのマインドセット切り替え。
graph LR
  classDef root fill:#ff8c42,stroke:#c66a2e,color:#fff,font-weight:bold
  classDef mid fill:#fff1e6,stroke:#ff8c42,color:#333,font-weight:bold
  classDef leaf fill:#fff,stroke:#aaa,color:#333

  R["A 基礎知識マップ"]:::root
  R --> A0["A-0 章の役割"]:::mid
  A0 --> A01["使い始め前の前提"]:::leaf
  A0 --> A02["ERABERU両方向け"]:::leaf
  R --> A1["A-1 HIROGERUの全体像"]:::mid
  A1 --> A11["HIROGERUとは"]:::leaf
  A1 --> A12["2サービスの補完"]:::leaf
  A1 --> A13["アプリの全体マップ"]:::leaf
  R --> A2["A-2 基礎の押さえ"]:::mid
  A2 --> A21["前提となる基礎知識"]:::leaf
  A2 --> A22["未受講者推奨ルート"]:::leaf
  A2 --> A23["基礎ある人の使い方"]:::leaf
  R --> A3["A-3 使い方の考え方"]:::mid
  A3 --> A31["使いこなすスタンス"]:::leaf
  A3 --> A32["レコメンド活用"]:::leaf
  A3 --> A33["月次レポート"]:::leaf
  R --> A4["A-4 ルーティン"]:::mid
  A4 --> A41["毎日/週次/月次"]:::leaf
  A4 --> A42["質問サポート"]:::leaf
  A4 --> A43["相談フロー"]:::leaf
              

想定される課題(P2層)

  • HIROGERUって何?どう使う?
  • ERABERUとは何が違う?
  • レコメンドってどう活用するの?
  • 月7,000円のサブスクで元を取れるか不安

放置すると

  • アプリを開かなくなる → 解約直行
  • レコメンドを活用できず価値が出ない
  • ERABERU卒業生がHIROGERUに来てもすぐ離脱

だからA章で

  • ERABERU/HIROGERUの違い・補完関係を理解
  • アプリ全体マップ/レコメンド活用法
  • サブスク継続のメリット感を最初に握る
  • 「使いこなす」スタンスへの切り替え
B 理想の未来 — 使いこなす視点(ゴリゴリマインドセット)
役割: HIROGERUの存在価値と「使いこなす」マインドセットを叩き込む。甘えない/自走前提/本気でやる。
graph LR
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  classDef leaf fill:#fff,stroke:#aaa,color:#333

  R["B 理想の未来"]:::root
  R --> B0["B-0 章の役割"]:::mid
  R --> B1["B-1 なぜHIROGERUなのか"]:::mid
  B1 --> B11["進化スピードと陳腐化"]:::leaf
  B1 --> B12["使う人/使いこなす人の差"]:::leaf
  B1 --> B13["継続的に最新を提供する仕組み"]:::leaf
  R --> B2["B-2 使えるようになること"]:::mid
  B2 --> B21["主要領域"]:::leaf
  B2 --> B22["業務での活用"]:::leaf
  B2 --> B23["レベル別推奨ルート"]:::leaf
  R --> B3["B-3 1年後の未来像"]:::mid
  B3 --> B31["業務応用ができている"]:::leaf
  B3 --> B32["最新動向についていけている"]:::leaf
  B3 --> B33["頼られる自分"]:::leaf
  B3 --> B34["ペルソナ別事例"]:::leaf
  R --> B4["B-4 マインドセット(ゴリゴリ版)"]:::mid
  B4 --> B41["使ってる/使いこなすの差認識"]:::leaf
  B4 --> B42["触らないのが最大リスク"]:::leaf
  B4 --> B43["自走で本気でやる"]:::leaf
  B4 --> B44["コミュニティをフル活用"]:::leaf
              

想定される課題(P2層)

  • このままAIを触らずにいるのが不安
  • 最新AIに追いつけてない不安
  • 「使いこなす」との差を実感している

放置すると

  • 「使ってる気」のまま停滞 → 生き残れない
  • 進化スピードに置き去り
  • 「登録したけど使わない」で解約

だからB章で

  • 多くの人は「使ってる」と勘違いしている現実を直視
  • HIROGERUの仕組みを最初に握る
  • ゴリゴリ系マインドセット
C 生成AI基礎理解 — 業務応用視点
役割: 個人が業務でAIを使いこなすための再解釈。ERABERU C章「副業で使う基礎」との差分は「業務で使いこなす深掘り」。
graph LR
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  R["C 生成AI基礎理解"]:::root
  R --> C0["C-0 章の役割"]:::mid
  R --> C1["C-1 仕組み(使いこなし視点)"]:::mid
  C1 --> C11["LLMを再解釈"]:::leaf
  C1 --> C12["業務での得意・苦手"]:::leaf
  C1 --> C13["ハルシネーション対策"]:::leaf
  R --> C2["C-2 ツール業務応用使い分け"]:::mid
  C2 --> C21["4ツールの業務応用"]:::leaf
  C2 --> C22["課金プラン業務視点"]:::leaf
  C2 --> C23["適用シーンの選定軸"]:::leaf
  R --> C3["C-3 業務応用の判断軸"]:::mid
  C3 --> C31["AIに任せるタスク"]:::leaf
  C3 --> C32["効率化アプローチ"]:::leaf
  C3 --> C33["見極め"]:::leaf
  R --> C4["C-4 業務応用ロードマップ"]:::mid
  C4 --> C41["個人→クライアント"]:::leaf
  C4 --> C42["段階的に深める"]:::leaf
  C4 --> C43["業務応用でハマる罠"]:::leaf
              

想定される課題(P2層)

  • 業務で使う際に基礎が抜けて応用が効かない
  • 業務でどう使い分けるかで理解したい
  • ハルシネーション対策を業務前提で押さえたい

放置すると

  • 「なんとなく使ってる」が続いて応用できない
  • 業務に最適な選択ができない
  • ハルシネーション事故で信頼を損ねる

だからC章で

  • 業務で使いこなす文脈で再解釈
  • 個人利用前提(法人プラン/APIは扱わない)
D セキュリティ — 業務応用+未受講者対応
役割: 業務応用での自衛と判断軸。ERABERU未受講者にも基礎から伝わる構成。
graph LR
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  classDef mid fill:#fff1e6,stroke:#ff8c42,color:#333,font-weight:bold
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  R["D セキュリティ"]:::root
  R --> D0["D-0 章の役割"]:::mid
  R --> D1["D-1 自分起点の事故"]:::mid
  D1 --> D11["機密・個人情報基礎"]:::leaf
  D1 --> D12["自社・顧客情報の業務利用"]:::leaf
  D1 --> D13["シャドウAI"]:::leaf
  D1 --> D14["著作権・商用利用"]:::leaf
  R --> D2["D-2 外部攻撃"]:::mid
  D2 --> D21["プロンプトインジェクション"]:::leaf
  D2 --> D22["フィッシング/ソーシャル"]:::leaf
  R --> D3["D-3 押さえるべき原則"]:::mid
  D3 --> D31["多層防御"]:::leaf
  D3 --> D32["迷ったら拒否"]:::leaf
  D3 --> D33["会社規定との整合"]:::leaf
  R --> D4["D-4 業務応用の実践"]:::mid
  D4 --> D41["業務情報の判断軸"]:::leaf
  D4 --> D42["ツール選びプライバシー"]:::leaf
  D4 --> D43["クライアント案件の自衛"]:::leaf
  D4 --> D44["AI提案を鵜呑みにしない"]:::leaf
  R --> D5["D-5 継続学習"]:::mid
  D5 --> D51["攻撃手法の進化"]:::leaf
  D5 --> D52["業界・規制動向"]:::leaf
              

想定される課題

  • 業務でガッツリ使う時の留意点
  • 自社・クライアント情報の判断
  • 「使いこなす」ほど機密性が上がる

放置すると

  • 業務情報漏洩 → 信頼失墜
  • クライアント情報事故 → 訴訟リスク
  • 機密性に比例して事故リスクも増大

だからD章で

  • 業務応用視点をベースに
  • ERABERU未受講者にも基礎が伝わる
  • 業務応用での再解釈で差分を出す

HIROGERU幅 E〜H(ツール深掘り)

役割: ERABERUは概念レベル、HIROGERU側は「使いこなす」深掘り版。各ツールは 基礎部分(1〜5・固定)+個別機能深掘り(6〜・逐次追加) の構成。機能別6〜は新機能が出るたびにレコメンドで配信=「継続アップデート」が構造に組み込まれる。
graph LR
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  classDef mid fill:#fff1e6,stroke:#ff8c42,color:#333,font-weight:bold
  classDef leaf fill:#fff,stroke:#aaa,color:#333

  R["HIROGERU 幅"]:::root
  R --> WE["E 生成AI 4本"]:::mid
  WE --> WE1["ChatGPT"]:::leaf
  WE --> WE2["Gemini"]:::leaf
  WE --> WE3["Claude"]:::leaf
  WE --> WE4["Copilot"]:::leaf
  R --> WF["F AIエージェント 2本"]:::mid
  WF --> WF1["Genspark"]:::leaf
  WF --> WF2["Manus"]:::leaf
  R --> WG["G Workflow"]:::mid
  WG --> WGk["Kawaru(ローンチ)"]:::leaf
  WG --> WGx["Zapier/Make/Dify/n8n/Copilot Studio(ローンチ以降)"]:::leaf
  R --> WH["H CLI系 2本"]:::mid
  WH --> WH1["Claude Code"]:::leaf
  WH --> WH2["Codex"]:::leaf
        

各ツール共通フォーマット

■ 基礎部分(1〜5・固定)
  1. 特徴・概要・代表機能
  2. 得意・苦手/できること・できないこと
  3. 業務応用での使い方(職種別/業務別の代表シーン)
  4. アウトプットワーク
  5. 課金プランの選び方
■ 個別機能深掘り(6〜・逐次追加)
  • 機能の概要
  • 業務応用での使い方
  • アウトプットワーク(機能別にも入れる)

新機能が出るたびにレコメンドで配信=「継続アップデート」が構造に組み込まれる

E 生成AIツール(4本)

各ツールのカードをクリックで「機能深掘り」展開。1〜3は導入+機能一覧、4以降が機能深掘り(各10〜15分)。6/3時点で4本とも構成案が確定(仮版・Codexレビュー反映済み)=講師が自分の言葉で書き換える前提。

E-1ChatGPTOpenAI / 担当: 純平さん
機能深掘り(4〜)
  1. Image 2.0(画像生成)
  2. Deep Research
  3. GPTs
  4. プロジェクト機能
  5. Advanced Voice Mode
  6. Canvas
  7. Code Interpreter(データ分析)
E-2GeminiGoogle / 担当: 池内さん
機能深掘り(4〜)
  1. Nano Banana 2(画像)/Omni(動画)
  2. Canvas
  3. Deep Research・Deep Think
  4. Gem
  5. NotebookLM
  6. Workspace連携(Gmail/Docs/Sheets/Slides/Calendar)
  7. GAS × Gemini(業務自動化)
E-3ClaudeAnthropic / 担当: アベジョさん
機能深掘り(4〜)
  1. Artifacts
  2. プロジェクト
  3. Cowork(業務代行+Computer Use+Dispatch)
  4. コネクター
  5. Claude Design
  6. Skills(カスタマイズ・活用)
  7. Claude in Chrome(ブラウザ拡張)
E-4CopilotMicrosoft / 担当: 長置さん
機能深掘り(4〜)
  1. M365統合(Word・Excel・PowerPoint・Teams・Outlook)
  2. Copilot Notebooks
  3. Researcher
  4. Analyst
  5. Copilot Studio
  6. 画像生成(Copilot Designer)
  7. Copilot Agents(プリビルトエージェント)

F AIエージェント(2本)

6/3時点で2本とも構成案が確定(仮版・Codexレビュー反映済み)。

F-1Genspark汎用エージェント / 担当: 不在(未定)
機能深掘り(4〜)
  1. Genspark Claw(AI社員)
  2. オフィススイート(AIスライド・シート・ドキュメント)
  3. コンテンツ制作(AI画像・AI動画)
  4. デザイン&コード(AI Developer・Website Builder)
  5. AIチャット・AI Meeting Notes
F-2Manusタスク特化 / 担当: 不在(未定)
機能深掘り(4〜)
  1. エージェント機能(Agent Mode)
  2. スライド・デザイン作成
  3. ウェブサイト・アプリ開発
  4. Wide Research
  5. スプレッドシート・可視化

G Workflow(ローンチ時 Kawaru 1本/他はローンチ以降)

ローンチ時はワークフローツール Kawaru の1本に絞る。Zapier/Make/Dify/n8n/Copilot Studio はローンチ以降で段階展開(構成案・講師未定)。

G-1Kawaruワークフロー(ローンチ本)

構成案は今後着手

ローンチ以降の展開候補: Zapier(最大手・連携数最多)/Make(旧Integromat・視覚的フロー)/Dify(AIワークフロー特化)/n8n(OSS・高度カスタマイズ)/Microsoft Copilot Studio(企業向け・MS365統合)

H CLI系(2本)※ERABERU H章ハーネスのCTA先

H-1Claude CodeAnthropic / 担当: 日向さん

既存資料ベースで構成済み。概念負荷が高いため8レッスン縛りでなくストーリー縦積み型を許容。Skills(カスタマイズ)/MCP/Hooks/マルチエージェント等のClaude Code固有機能を扱う。

H-2CodexOpenAI

構成案は今後着手(担当未定)

HIROGERU深さ(普遍スキル+翻訳)

役割: 幅で得たツール理解を業務に翻訳して「使いこなす」レベルに引き上げる。普遍的応用スキルを3軸×3レベルで整理(社内20名超のヒアリングTipsを構造化)+ 自業務/クライアント業務への翻訳(ローンチ時は職種別3職種)

想定される課題(P2層)

  • 幅で各ツールを学んだが、業務に翻訳できない
  • 応用レベルまで届かない
  • 業務にどう活かすかの翻訳が苦手
  • 「使う」と「使いこなす」の壁を越えられない

放置すると

  • 幅で学んだ知識が宝の持ち腐れ
  • 業務応用できず市場価値が伸び悩む
  • クライアント案件で差別化できない

だから深さで

  • 普遍的応用スキルを3軸×3レベル(何を入れる/どう入れる/どう活用する × 初級・中級・上級)で整理
  • 自業務/クライアント業務への翻訳(ローンチ時は職種別3職種)
  • 思考トレーニング+最新動向の継続キャッチアップ
Codex意見反映: 単発講義より「毎月の型更新/実務ワーク/添削/事例共有」が重要。知識追加ではなく使う時間を強制的に作る設計(強制作業時間確保で達成率3倍)。

普遍的な生成AIスキル(3軸 × 3レベル)

社内メンバー20名超のヒアリングTipsを、3軸(何を入れる/どう入れる/どう活用する)× 3レベル(初級=今日から真似できる/中級=もう一段上手くなるコツ/上級=連携・自動化・運用)で構造化。各セルから「動画タイトル」「3分尺の中身」「ハンズオン課題」に展開する元データ。

graph LR
  classDef root fill:#ff8c42,stroke:#c66a2e,color:#fff,font-weight:bold
  classDef mid fill:#fff1e6,stroke:#ff8c42,color:#333,font-weight:bold
  classDef leaf fill:#fff,stroke:#aaa,color:#333,text-align:left

  R["普遍的スキル
3軸×3レベル"]:::root R --> X1["軸1 何を入れるか"]:::mid X1 --> X1a["初級: GOAL・前提・背景を先に/困ったらスクショ/参考を先に渡す"]:::leaf X1 --> X1b["中級: 入れる情報を意図的に設計/用語定義を揃える/ナレッジを集約(Obsidian)"]:::leaf X1 --> X1c["上級: コンテキスト自動化(ユーザー辞書・MCP・セカンドブレイン)"]:::leaf R --> X2["軸2 どう入れるか"]:::mid X2 --> X2a["初級: 音声入力で言語化(Typeless等)/結論から・箇条書き"]:::leaf X2 --> X2b["中級: 出力形式を明示/入れ方の手段を増やす/壁打ち/セッションを短く切る"]:::leaf X2 --> X2c["上級: 複数ツール・MCP連携/上級設定(Codex mobile・定期スキル)"]:::leaf R --> X3["軸3 どう活用するか"]:::mid X3 --> X3a["初級: 見やすく出力(小学生向け・図解)/困ったら投げる"]:::leaf X3 --> X3b["中級: 実行とレビューを分ける/Skill化・パターン化/用途別にプロジェクトを切る"]:::leaf X3 --> X3c["上級: ナレッジ蓄積を運用に組込/エージェントチーム・AI社員化/ハーネス設計"]:::leaf

+ 番外「環境・道具・マインドセット」(モニター縦・トラックボール・音声マイク・各種便利アプリ/GOALから逆算して依頼する等)を補足セクションとして用意。深さ本編に入れるか「環境構築ガイド」として独立させるかは要検討。

翻訳:職種別(ローンチ時3職種)

棚下ろし → AI活用ポイント抽出 → 業務応用 → AIエージェント化 が一気通貫の流れ。ローンチ時はマーケ・営業・バックオフィスの3職種に絞る(他職種はローンチ以降で展開)。業界別の独立軸は今期不要、職種別の中で柔軟に触れる。

graph LR
  classDef root fill:#ff8c42,stroke:#c66a2e,color:#fff,font-weight:bold
  classDef ch fill:#fff1e6,stroke:#ff8c42,color:#333

  R["翻訳(3職種)"]:::root
  R --> T1["1 マーケ(SNS/広告/コンテンツ)"]:::ch
  R --> T2["2 営業(FS/IS)"]:::ch
  R --> T3["3 バックオフィス(経理/総務/人事)"]:::ch
        

翻訳・各職種共通フォーマット(7項目)

  1. 業務の棚下ろし(その職種の業務全体を洗い出し)
  2. AI活用ポイント(AIが使える業務を特定)
  3. AI×業務応用の代表シーン(MECEに3〜5個)
  4. 推奨ツール(HIROGERU幅で扱うツールから)
  5. 具体的なワーク事例
  6. AIエージェント化(業務全体をAIエージェントで回す)
  7. 単価アップ・市場価値向上への接続

受講生のつまずきFAQ(共通エリアの素材)

深さの前段=受講生が最初にぶつかる壁。HIROGERU共通の「FAQ/よくあるつまずき」素材として整理(記載シート_CSより)。

  • PC基本操作(全選択/コピー/貼付/取消)/スプシの改行(Cmd+Enter)・折り返し・共有・コピー作成
  • Slack操作(メンション・スレッド)→ 読まれないので学習マスト化
  • SNS・素材のリサーチ方法/クラウドワークス案件の信頼性判断(ChatGPTで信憑性チェック)

MECE性チェック

ノード排他性網羅性
ERABERU vs HIROGERU✅ 別プロダクト✅ 全コンテンツ
学ぶ/極める/繋がる✅ 別役割✅ ERABERU全体
学ぶ A〜H(8章)✅ 別トピック✅ 学ぶ全範囲
極める ローンチ時6本+拡張✅ 別スキル✅ 副業ジャンル網羅
HIROGERU 共通/幅/深さ✅ 別レイヤー✅ HIROGERU全体
普遍スキル 3軸×3レベル✅ 別フェーズ/別習熟度✅ AI使いこなし全工程
翻訳 3職種(ローンチ時)✅ 別職務✅ 主要職種を優先(他はローンチ以降)