役割: 幅で得たツール理解を業務に翻訳して「使いこなす」レベルに引き上げる。普遍的応用スキルを3軸×3レベルで整理(社内20名超のヒアリングTipsを構造化)+ 自業務/クライアント業務への翻訳(ローンチ時は職種別3職種)
想定される課題(P2層)
- 幅で各ツールを学んだが、業務に翻訳できない
- 応用レベルまで届かない
- 業務にどう活かすかの翻訳が苦手
- 「使う」と「使いこなす」の壁を越えられない
放置すると
- 幅で学んだ知識が宝の持ち腐れ
- 業務応用できず市場価値が伸び悩む
- クライアント案件で差別化できない
だから深さで
- 普遍的応用スキルを3軸×3レベル(何を入れる/どう入れる/どう活用する × 初級・中級・上級)で整理
- 自業務/クライアント業務への翻訳(ローンチ時は職種別3職種)
- 思考トレーニング+最新動向の継続キャッチアップ
Codex意見反映: 単発講義より「毎月の型更新/実務ワーク/添削/事例共有」が重要。知識追加ではなく使う時間を強制的に作る設計(強制作業時間確保で達成率3倍)。
普遍的な生成AIスキル(3軸 × 3レベル)
社内メンバー20名超のヒアリングTipsを、3軸(何を入れる/どう入れる/どう活用する)× 3レベル(初級=今日から真似できる/中級=もう一段上手くなるコツ/上級=連携・自動化・運用)で構造化。各セルから「動画タイトル」「3分尺の中身」「ハンズオン課題」に展開する元データ。
graph LR
classDef root fill:#ff8c42,stroke:#c66a2e,color:#fff,font-weight:bold
classDef mid fill:#fff1e6,stroke:#ff8c42,color:#333,font-weight:bold
classDef leaf fill:#fff,stroke:#aaa,color:#333,text-align:left
R["普遍的スキル
3軸×3レベル"]:::root
R --> X1["軸1 何を入れるか"]:::mid
X1 --> X1a["初級: GOAL・前提・背景を先に/困ったらスクショ/参考を先に渡す"]:::leaf
X1 --> X1b["中級: 入れる情報を意図的に設計/用語定義を揃える/ナレッジを集約(Obsidian)"]:::leaf
X1 --> X1c["上級: コンテキスト自動化(ユーザー辞書・MCP・セカンドブレイン)"]:::leaf
R --> X2["軸2 どう入れるか"]:::mid
X2 --> X2a["初級: 音声入力で言語化(Typeless等)/結論から・箇条書き"]:::leaf
X2 --> X2b["中級: 出力形式を明示/入れ方の手段を増やす/壁打ち/セッションを短く切る"]:::leaf
X2 --> X2c["上級: 複数ツール・MCP連携/上級設定(Codex mobile・定期スキル)"]:::leaf
R --> X3["軸3 どう活用するか"]:::mid
X3 --> X3a["初級: 見やすく出力(小学生向け・図解)/困ったら投げる"]:::leaf
X3 --> X3b["中級: 実行とレビューを分ける/Skill化・パターン化/用途別にプロジェクトを切る"]:::leaf
X3 --> X3c["上級: ナレッジ蓄積を運用に組込/エージェントチーム・AI社員化/ハーネス設計"]:::leaf
+ 番外「環境・道具・マインドセット」(モニター縦・トラックボール・音声マイク・各種便利アプリ/GOALから逆算して依頼する等)を補足セクションとして用意。深さ本編に入れるか「環境構築ガイド」として独立させるかは要検討。
翻訳:職種別(ローンチ時3職種)
棚下ろし → AI活用ポイント抽出 → 業務応用 → AIエージェント化 が一気通貫の流れ。ローンチ時はマーケ・営業・バックオフィスの3職種に絞る(他職種はローンチ以降で展開)。業界別の独立軸は今期不要、職種別の中で柔軟に触れる。
graph LR
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classDef ch fill:#fff1e6,stroke:#ff8c42,color:#333
R["翻訳(3職種)"]:::root
R --> T1["1 マーケ(SNS/広告/コンテンツ)"]:::ch
R --> T2["2 営業(FS/IS)"]:::ch
R --> T3["3 バックオフィス(経理/総務/人事)"]:::ch
翻訳・各職種共通フォーマット(7項目)
- 業務の棚下ろし(その職種の業務全体を洗い出し)
- AI活用ポイント(AIが使える業務を特定)
- AI×業務応用の代表シーン(MECEに3〜5個)
- 推奨ツール(HIROGERU幅で扱うツールから)
- 具体的なワーク事例
- AIエージェント化(業務全体をAIエージェントで回す)
- 単価アップ・市場価値向上への接続
受講生のつまずきFAQ(共通エリアの素材)
深さの前段=受講生が最初にぶつかる壁。HIROGERU共通の「FAQ/よくあるつまずき」素材として整理(記載シート_CSより)。
- PC基本操作(全選択/コピー/貼付/取消)/スプシの改行(Cmd+Enter)・折り返し・共有・コピー作成
- Slack操作(メンション・スレッド)→ 読まれないので学習マスト化
- SNS・素材のリサーチ方法/クラウドワークス案件の信頼性判断(ChatGPTで信憑性チェック)